【月額500円以下】料金が安い!格安レンタルサーバーおすすめ9社を徹底比較

「できるだけコストを抑えてブログやWebサイトを始めたい!」
そんなあなたに最適なレンタルサーバー選びのコツをお伝えします。
レンタルサーバーは安ければ安いほどお得に感じますが、安さだけで選ぶと「サイトが重い」「アクセスが増えると不安定」といった落とし穴も…。
本記事では、月額500円以下で利用できるおすすめの安いレンタルサーバーを徹底比較! さらに、安いだけじゃなく「速い」「安定している」格安サーバーの選び方も解説します。
また、「格安レンタルサーバーで本当に大丈夫?」と不安な方には、コアサーバーがおすすめ! 月額220円~の低価格ながら、高性能スペックを備えたコスパ最強サーバーです。
「サーバー費用を安く抑えつつ、本格的なWebサイト運営をしたい!」 そんなあなたは、ぜひコアサーバーをチェックしてみてください!
料金が安いレンタルサーバーのメリット
料金が安いレンタルサーバーのメリットは以下の通りです。
- 初期費用やランニングコストを抑えられる
- 不要な機能が入っていない
- 無料サーバーに比べるとスペックが高い
料金が安いレンタルサーバーは、サイト運営の初期費用やランニングコストを大幅に抑えられるため、特にサイトを立ち上げたばかりの初心者におすすめです。
また格安のレンタルサーバーは、無料のレンタルサーバーと比べて必要最低限の機能を備えており、簡単なウェブサイト運営なら十分対応可能です。ワンランク上のレンタルサーバーと比べると不要な機能が搭載されていないことが多いので、シンプルに使用できるのもポイントになります。
上記のようなメリットを踏まえて格安サーバーを選ぶのが良いでしょう。
料金が安いレンタルサーバーのデメリット
料金が安いレンタルサーバーのデメリットは以下の通りです。
- サーバーのスペックが低い
- サーバーの安定性が低い
- サポート体制が不十分
月額費用が安い分、サーバーの性能や安定性が低い場合があります。たとえば、サイトの表示速度が遅くなったり、アクセスが集中するとサーバーが止まることも考えられます。
さらに、メールや電話でのサポートがない、または対応が遅いサーバーも多いため、困ったときに質問できないことがデメリットと言えます。
格安サーバーを選ぶ際は、こうしたデメリットも考慮して、自分のサイトに合ったものを慎重に選ぶようにしましょう。
料金が安いレンタルサーバーの選び方
格安サーバーを選ぶ際のポイントは以下の7つです。
- WordPressを利用できる
- コストパフォーマンスが高い
- 無料お試し期間が長い
- プランが充実している
- 安定性が高い
- サポート体制が整っている
- 独自ドメインの特典が付いている
ここからそれぞれの選び方について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。
WordPressを利用できる

月額料金が安いレンタルサーバーを選ぶときは、WordPressをインストールできる機能があるかをチェックしましょう。
WordPressとは?
WordPress(ワードプレス)は、世界中で利用されている人気のブログ・サイト作成ツールです。専門知識がなくても、簡単に記事を書いたり、デザインを変更したりできるため、多くの初心者にも選ばれています。
ただし、WordPressを手動でインストールするには専門的な知識が必要です。「簡単インストール機能」があれば、数クリックで設定が完了し、すぐにブログを開設できます!
これからブログ運営を始めたいなら、料金が安いだけでなく、WordPressの簡単インストール機能が搭載されているレンタルサーバーを選びましょう。
コアサーバー なら、サーバー申し込み時にドメインも一緒に登録することで、最短1分半でWordPressサイトを設置可能!
面倒な設定は一切不要なので、初めての方でも安心して始められます。
コストパフォーマンスが高い

月額料金に対して機能が充実したコストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを選ぶのもポイントになります。
月額料金は同じプランでも契約期間によって異なる場合が多いので、契約したい期間の月額費用がいくらになるかを事前にチェックするようにしましょう。
いくら月々の料金が格安だったとしても、サーバーのスペックや機能、データベース数が制限されていると安定したサイト運営が行えなくなってしまうので注意が必要です。
下記にサイト規模あたりのスペック目安をまとめたので、参考にしてください。
ディスク容量目安 | |
---|---|
個人ブログ運営 | 50GB以上 |
ネットショップの紹介HP | 100GB以上 |
シンプルなホームページであれば100GBあれば十分ですが、ディスク容量が少なすぎると以下のような問題が発生します。
- 画像や動画を多く使うとすぐに容量不足になる
- 定期的なバックアップが取れない(古いデータを削除しないと保存できない)
- サイトの成長に合わせてプラン変更が必要になる(結果的にコスト増)
月額料金と機能性のバランスを考慮してレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。
ディスク容量に応じて月額費用も変わるため、必要以上に大きなプランを選ばず、将来的な運用も見据えた適切な容量のサーバーを選ぶのがおすすめです。
無料お試し期間が長い

無料お試し期間ができるだけ長いレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。
無料お試し期間が長ければそれだけサーバーの使用感を試すことができるので、本契約をするかどうかを見極めることができます。
30日程度の無料お試し期間があるレンタルサーバーを選べば、余裕をもって使用感を確かめることができます。
無料お試し期間が長いレンタルサーバーは以下の3社です。
- コアサーバー:30日間
- リトルサーバー:20日間
- さくらのレンタルサーバー:14日間
月額料金の安いレンタルサーバーを選ぶ際には、無料お試し期間の長さも確認するようにしてください。
プランが充実している
プランの充実度も、安いレンタルサーバーを選ぶ際の重要なポイントです。
Webサイトの運営初期は安いプランで問題なくても、成長とともにスペック不足を感じることがあります。
プランの選択肢が多ければ、ニーズに応じて適切なプランへスムーズに移行可能です。
また、契約後にプラン変更ができるかどうかはレンタルサーバーによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
柔軟なサイト運営を目指すなら、プランが充実し、変更が可能なサービスを選ぶのがおすすめです。
安定性が高い

安定性の高いレンタルサーバーを選ぶのも格安サーバーを選ぶ際には重要です。
サーバーが不安定だと頻繁にサーバーエラーが発生してサイトにアクセスできなくなってしまうため、運営を行う際に支障が出てしまうのが理由です。
せっかくサイトにアクセスが集まっても、頻繁にエラーが発生してページを読めなければユーザーは離れていってしまうでしょう。
レンタルサーバーの安定性を確認する方法としては、
- 稼働率の高さを確認する
- 障害情報の頻度を確認する
- 転送量の多さを確認する
などがあげられます。
安定したサイト運営を行っていくためにも、レンタルサーバーの安定性については事前に確認しておくようにしてください。
サポート体制が整っている

月額費用が安くてもサポート体制が充実しているレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。
サーバーに関する用語は専門用語が多いため、何か分からないことがあったときにすぐに質問できる環境があったほうが安心できます。
特にサーバーの設定を間違えてしまうとサイトが表示されなくなってしまうこともあるため、サポートを利用する機会は意外と少なくありません。
サポート体制が充実しているレンタルサーバーは以下の3社です。
- さくらのレンタルサーバー:メール・チャット・電話
- コアサーバー:メール・チャット
- ロリポップ:メール・チャット
あなたがWebの知識に詳しくないのであれば、メールやチャット、電話などサポート体制が整ったレンタルサーバーを選ぶようにしてください。
独自ドメインの特典が付いている
料金の安いレンタルサーバーを選ぶ際には、独自ドメイン提供の特典が付いているかどうかも確認しましょう。
通常、レンタルサーバーはドメインとセットで利用します。
ドメインとは?
インターネット上の住所のようなもの。「〇〇.com」や「〇〇.jp」のような文字列で表される。
レンタルサーバーの中には、ドメインを同時に申し込むことでお得な特典が付くサービスがあります。
ドメインは取得時と毎年の更新時に費用がかかるため、できるだけコストを抑えたいなら、ドメイン特典を利用するのがおすすめです。
- コアサーバー:V2プラン(390円~)を12ヶ月以上契約すると、ドメイン料金が実質永久無料
- ロリポップ!:ハイスピードプラン(550円~)またはエンタープライズプランで12ヶ月以上契約すると、ドメインが無料
- スターレンタルサーバー:スタンダード(550円~)またはビジネスでドメインが無料
※記事内の紹介プランとは異なります。
コアサーバーV2プランなら月額390円~ドメイン無料特典があるので、ドメインとサーバーのトータルコストを安く抑えたい方におすすめです。
料金が安いレンタルサーバーおすすめ9社を徹底比較
月額料金が安いおすすめのレンタルサーバー9社を一覧表で比較しました。
プラン | 初期費用 | 月額料金 | 年間料金※ | 容量 | WordPress | 無料お試し期間 | 安定性 | サポート体制 | 自動バックアップ | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コアサーバー | CORE-MINI | 無料 | 約220円〜 | 3,168円 | 250GB(SSD) | ◯ | 30日間 | ◯ | メール・チャット | 過去15日分 |
バリューサーバー | スタンダード | 2,200円 | 約366円〜 | 5,275円 | 400GB(SSD) | ◯ | 10日間 | ◯ | メール | 過去15日分 |
ロリポップ | スタンダード | 無料 | 約495円〜 | 10,164円 | 450GB(SSD) | ◯ | 10日間 | ◯ | メール・チャット | 過去7日分(月額330円) |
さくらのレンタルサーバー | スタンダード | 無料 | 約500円〜 | 6,600円 | 300GB(SSD) | ◯ | 14日間 | ◯ | メール・チャット・電話 | 過去8日分 |
スターレンタルサーバー | ライト | 無料 | 約253円〜 | 5,016円 | 350GB(SSD) | ◯ | 10日間 | ◯ | メール・コミュニティ | 過去14日分 |
クイッカ プラス | ライト | 無料 | 約495円〜 | 5,940円 | 10GB(HHD) | ◯ | 10日間 | △ | メール | 1回200円 |
ミニム | マキシマム | 494円 | 約250円〜 | 4,068円 | 15GB | ◯ | 14日間 | △ | メール | × |
ステップサーバー | プラス | 600円 | 約400円〜 | 4,800円 | 2.5GB(HHD) | ◯ | 10日間 | △ | メール | 有料プラン(月額170円〜) |
リトルサーバー | リトル | 無料 | 約200円〜 | 2,640円 ※3,300円(更新価格) | 60GB(SSD) | ◯ | 20日間 | △ | メール | 過去7日分 |
※2025年2月時点のキャンペーン価格ではない通常価格での比較です。
※年間料金は、契約期間を12カ月とした場合の費用です。
レンタルサーバーの費用は、最安の月額料金と12カ月契約時の年間費用を比較しています。契約期間によって月額料金が変わることが多いため、注意が必要です。
(※一般的に初回契約の場合、12カ月で契約をされる方が多い傾向にあります。)
できるだけ毎月のコストを抑えたいのであれば、上記の中からレンタルサーバーを選べば失敗することはないでしょう。
ここからそれぞれのレンタルサーバーについて詳しく解説していきます。
コアサーバー

コアサーバーは月額料金が安いのに高スペックな、コストパフォーマンスの優れたレンタルサーバーです。
サーバー名 | CORESERVER(コアサーバー) |
---|---|
プラン | CORE-MINI |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 約220円〜 |
容量 | 250GB(SSD) |
WordPress | 簡単インストール機能あり |
無料お試し期間 | 30日間 |
安定性 | ◯ |
サポート体制 | メール・チャット |
自動バックアップ | 過去15日分バックアップ |
月額220円~という低価格ながら、250GB(SSD)のディスク容量を備えており、ブログやホームページの開設に十分なスペックです。
さらに、追加料金なしでバックアップ機能を利用可能なため、万が一データが消えても安心です。
無料お試し期間は30日間と長めに設定されており、じっくりと使用感を確かめてから本契約へ進めます。
実際にコアサーバーを使った人の評判を調べてみると、「月額料金が安いのに表示速度が速いからコスパが良い」という声が多くありました。
ただし、「CORE-MINI」プランは後からプラン変更ができないため、将来的にサイトのアクセス増を見据えるなら、「CORE-X」プラン(約390円~/月)などの上位プランがおすすめです。
また、「CORE-X」などのV2プランでは、独自ドメインを同時取得すると実質0円になる特典があります。
独自ドメインが無料になるレンタルサーバーは他にもありますが、月額600~1,000円台が一般的です。
コアサーバーV2プランなら月額390円~で利用可能なため、コストを抑えたい方に最適です。
コストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを探しているなら、ぜひコアサーバーを検討してみてください!
バリューサーバー

サーバー名 | バリューサーバー |
---|---|
プラン | スタンダード |
初期費用 | 2,200円 |
月額料金 | 約366円〜 |
容量 | 400GB(SSD) |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 10日間 |
安定性 | ◯ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | 過去15日間 |
バリューサーバーは、月額料金が安い高コスパのレンタルサーバーです。
エコプランなら月額183円から利用でき、「できるだけコストを抑えてレンタルサーバーを使いたい」という方におすすめです。
格安サーバーの中でもスペックが優れており、小規模~中規模のホームページやブログであれば快適に運営できます。
さらに、初心者の方には設置代行サービス「おまかせスタート」が用意されており、サーバー設定に不安がある場合でも安心です。
ただし、
- 管理画面がやや使いにくい
- データ転送量が少なめ
といった口コミ・評判も見受けられます。
まずは10日間の無料お試しで使い心地を確認し、納得してから契約するのがおすすめです。
ロリポップ

サーバー名 | ロリポップ |
---|---|
プラン | スタンダード |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 約495円〜 |
容量 | 450GB(SSD) |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 10日間 |
安定性 | ◯ |
サポート体制 | メール・チャット |
自動バックアップ | 過去7日分(月額330円) |
ロリポップは初心者でも簡単に利用できるレンタルサーバーです。
ライトプランであれば月額264円から利用することができ、安さを重視するのであればおすすめできます。
サイトの規模が大きくなってくればプランを上げることもできるので、状況によって柔軟な対応ができるのも強みだと言えるでしょう。
管理画面も初心者向けに使いやすくなっているため、初めてレンタルサーバーを契約するなら最適。
ただしデータのバックアップ機能に関しては有料オプションとなってしまうため、注意してください。
さくらのレンタルサーバー

サーバー名 | さくらのレンタルサーバー |
---|---|
プラン | スタンダード |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 約500円〜 |
容量 | 300GB(SSD) |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 14日間 |
安定性 | ◯ |
サポート体制 | メール・チャット・電話 |
自動バックアップ | 過去8日分 |
さくらのレンタルサーバーは老舗のネット企業が運営するレンタルサーバーです。
1996年から運営している老舗企業なので、大手企業のレンタルサーバーを選びたい人には最適だと言えるでしょう。
実際にさくらサーバーを使った人の評判を見てみても、管理画面が使いやすかったという声が多かったです。
ただし同一サーバー内でのプラン変更ができなかったり、マルチドメイン数が少なかったりとデメリットもあります。
スペックの高さや柔軟性を求めているのであれば、別のレンタルサーバーを検討するのもありかもしれません。
スターレンタルサーバー

サーバー名 | スターレンタルサーバー |
---|---|
プラン | ライト |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 約253円〜 |
容量 | 350GB(SSD) |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 14日間 |
安定性 | △ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | × |
スターレンタルサーバーとはネットオウル株式会社が運営するレンタルサーバーです。
他のレンタルサーバーに比べて月額料金が安いのが特徴で、ライトプランであれば月額253円〜利用することもできます。
格安サーバーの中ではディスク容量も余裕を持った設定になっているため、小〜中規模のブログやサイト運営であれば問題なく運用することができるでしょう。
ただしライトプランは、自動バックアップ機能には対応していないため、データを自分でバックアップしておかなければいけない点がデメリットです。
他のレンタルサーバーと比べて仕様が異なるという声もあったため、もしかすると初心者にとってあまり使用感が良くない可能性があるので注意してください。
クイッカ プラス

サーバー名 | ミニム |
---|---|
プラン | ライト |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 約495円〜 |
容量 | 10GB(HHD) |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 10日間 |
安定性 | △ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | 203円/月 |
クイッカは月額料金が安い格安レンタルサーバーです。
レンタルサーバーでは珍しくIPアドレス分散に対応しているため、一人で複数のサイトを運営するのであれば最適だと言えるでしょう。
ただしディスク容量が10GBと極端に少ないので、サイトの規模が大きくなっていくと表示速度の遅さを感じるかもしれません。
また、実際に使用した人の声としてチャットや電話でのサポートが用意されていないのが不安だったという声がありました。
自動バックアップも有料オプションとなってしまうため、サーバーの機能としてはあまりおすすめできないと言えます。
ミニム

サーバー名 | ミニム |
---|---|
プラン | マキシマム |
初期費用 | 494円 |
月額料金 | 約250円〜 |
容量 | 15GB |
WordPress | ◯ |
無料お試し期間 | 14日間 |
安定性 | △ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | 基本、データはバックアップは行っていない。 ※サイトマネージャからWEBデータを「週1回」または「月1回」で自動バックアップすることは可能。 |
ミニムは、1GB月額59円から利用できる格安レンタルサーバーです。9種類の料金プランがあり、最小の1GBから最大50GBまでの容量を選択できます。
全プランで無料SSL、WordPressインストール機能、自動バックアップが利用可能です。
ただし、転送量の目安が1日1GBと少なく、画像や動画を多用するサイトには不向きです
ステップサーバー

サーバー名 | ステップサーバー |
---|---|
プラン | プラス |
初期費用 | 600円 |
月額料金 | 400円 |
容量 | 2.5GB(HDD) |
WordPress | 自動インストール機能あり |
無料お試し期間 | 10日間 |
安全性 | △ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | 有料プラン(月額170円〜) |
ステップサーバーは、個人がWebサイトを運営するのに最適な格安レンタルサーバーです。
最安プランでは月額250円から利用でき、WordPressの自動インストール機能に対応しています。
プラスプラン以上ではマルチドメインに対応しており、複数のサイトを運営することも可能です。
ただし、対応しているPHPのバージョンが古いため、最新のWordPressを利用できない点や容量が2.5GBと他のサーバーと比べて極端に少ないのがデメリットです。
リトルサーバー

サーバー名 | リトルサーバー |
---|---|
プラン | リトルプラン |
初期費用 | 無料 |
月額料金 | 200円 |
容量 | 60GB(SSD) |
WordPress | 簡単インストール機能あり |
無料お試し期間 | 20日間 |
安全性 | △ |
サポート体制 | メール |
自動バックアップ | 過去7日分 |
リトルサーバーは、低価格で利用できる格安レンタルサーバーです。
最安プランのミニプランでは、月額150円から利用できます。
全プランでWordPressを利用できるのも特徴であり、少しでも月額費用の安いレンタルサーバーでWordPressを運営したい人には最適です。
ただし、ディスク容量やデータ転送量は少なめに設定されているため、サイトの規模が大きくなると対応が難しくなる可能性があります。
月額料金が安い格安レンタルサーバーの注意点
月額料金が安いサーバーを選ぶ際は、以下のポイントに注意が必要です。
- サポートが充実していない
- メールアカウント数が少ない
- WordPressが使えない
- ディスク容量などスペックが低い
いくら毎月の費用を抑えられても、サイトの表示速度が遅いと訪問者の離脱率が上がり、SEOにも悪影響を及ぼすため、快適なWebサイトやブログの運営が難しくなります。
また、サーバーの設定やトラブル対応には専門知識が必要な場合があり、初心者にとっては大きなハードルとなります。サポートが手厚いレンタルサーバーなら、疑問やトラブルが発生してもすぐに解決できるため安心です。
コストを抑えつつも快適に運営したいなら、高速でサポートが充実したレンタルサーバーを選ぶことが重要です。
料金が安いレンタルサーバーに関するQ&A
- WordPressが利用できる安いレンタルサーバーは?
- 自宅サーバーの費用は安い?
- ゲーム用途におすすめの安いレンタルサーバー(VPS)は?
- レンタルサーバーの平均的な費用はいくら?
- 無料で利用できるレンタルサーバーはある?
- 法人におすすめのレンタルサーバーは?
- サーバーとパソコンの違いとは?
月額料金が安いレンタルサーバーに関する良くある疑問は上記の通り。
ここからそれぞれの疑問について詳しく解説していきます。
WordPressが利用できる安いレンタルサーバーは?
WordPressが利用できる安いレンタルサーバーは、以下のとおりです。
これらのレンタルサーバーは、スペックに対して月額費用が安いため、毎月のコストを抑えてWordPressサイトを運営できます。
格安サーバーの中には、必要なスペックを満たしていなかったり、WordPressの自動インストール機能がないサービスもあるため、注意が必要です。
上記のレンタルサーバーなら、WordPressサイトを運営するのに最適なスペックを備えているため、安心して利用できます。
自宅サーバーの費用は安い?
自宅サーバーとは、自宅のPCにOSやサーバーソフトをインストールして運用する形態です。
自宅サーバーはスペックを自由に設定できるため、高スペックにもかかわらず、毎月のサーバー費用を安く抑えられます。
例えば、数TBのディスク容量をレンタルサーバーで確保しようとすると、月額数万円程度のコストがかかります。
さらに、CPUやメモリのスペックを上げると、ランニングコストはさらに増加します。
自宅サーバーであれば、ディスク容量やCPU、メモリのスペックを向上させても、毎月のランニングコストは2,000円〜3,000円の電気代程度です。
同程度のスペックのサーバーを運用する場合、自宅サーバーの方がコストを抑えられます。
ただし、自宅サーバーを運用するには、サーバー用のPCを用意したり、専門知識が必要になったりします。
管理の手間を考えると、自宅サーバーを用意するよりも、レンタルサーバーを利用したほうがよいかもしれません。
ゲーム用途におすすめの安いレンタルサーバー(VPS)は?
マインクラフトやARK、Rustなどのゲーム用途におすすめの安価なレンタルサーバー(VPS)は以下のとおりです。
これらのレンタルサーバー(VPS)は、ゲームに特化したテンプレートが豊富に用意されており、月額料金も1,500円〜2,500円程度と比較的手頃です。
ゲーム用途で月額料金ができるだけ安いレンタルサーバー(VPS)を探しているなら、上記のサービスがおすすめです。
レンタルサーバーの平均的な費用はいくら?
レンタルサーバーの相場は、月額500円〜3,000円程度です。
法人向けのレンタルサーバーの相場は、月額5,000円〜10,000円程度です。
無料で利用できるレンタルサーバーもありますが、スペックが低く、広告が表示されるため、ビジネス用途にはおすすめできません。
また、1台のサーバーを1ユーザーのみが契約する専用サーバーの相場は、月額25,000円〜100,000円程度と高めです。
Webサイトの規模や求めるサーバースペックに合わせて、最適なレンタルサーバーを選びましょう。
無料で利用できるレンタルサーバーはある?
無料で利用できるレンタルサーバーは上記の通り。
上記のようなレンタルサーバーを利用すれば、月額料金を払わずにレンタルサーバーを利用することが可能です。
ただし最低限のスペックしか搭載されていなかったり、サポートが用意されていないなどのデメリットもあります。
本格的なブログやサイト運営を行いたいと考えているのであれば、多少の費用がかかっても有料サーバーを選んだほうが良いでしょう。
無料のレンタルサーバーについては下記の記事でも解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。
法人におすすめのレンタルサーバーは?
- コアサーバー CORE-Zプラン
- エックスサーバー ビジネス
- CPIレンタルサーバー
法人用のおすすめレンタルサーバーは上記の通り。
企業や組織がWebサイトやブログの運営を行う場合、性能やセキュリティ面でより高いスペックが求められます。
上記にあげたレンタルサーバーは月額費用がやや高いものの、複数のサイトを運営可能なスペックを備えており、法人利用にも最適です。
法人としてブログサイトの運営を検討しているのであれば、上記のようなサーバーを検討してみてください。
サーバーとパソコンの違いとは?
サーバー | パソコン | |
---|---|---|
スペック | 高い | 低い |
安定性 | 高い | 低い |
耐久性 | 高い | 低い |
機能数 | 少ない | 多い |
サーバーとパソコンの違いについて上記の表にまとめました。
サーバーは多くの人が同時にアクセスしたり24時間稼働し続けることが想定されるため、中身のパーツや外部の箱に高いスペックや耐久性が求められます。
一般的なパソコンの場合には多くの人がアクセスしたり24時間稼働し続けるといった使い方は想定されないため、使われる部品や外側の箱も一般的なものが使用されることが多いです。
サーバーとパソコンはそれぞれ使用用途が異なるため、構成も異なるということは覚えておきましょう。
サーバーの仕組みや役割、種類については下記の記事でも解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。
まとめ:料金が安いレンタルサーバーを選んでみましょう
ここまで、月額料金の安いレンタルサーバーについて、おすすめのサービスを紹介してきました。
レンタルサーバーを選ぶ際には、月額料金の安さも重要ですが、以下のような用途も考慮して選ぶのがおすすめです。
- WordPressを利用したい
- 法人サイトに利用したい
- 個人ブログに利用したい
本記事で紹介したレンタルサーバーは、どれもWordPressの自動インストールに対応しています。
法人サイトで利用したいなら、将来的なビジネスの拡大も視野に入れ、プラン変更が可能なレンタルサーバーを選ぶのがよいでしょう。
コアサーバーV2プランであれば、月額料金を抑えつつ、スペックやサポートも充実しています。
CORE-Xプランなら、後から上位プランへ変更できるため、柔軟なサイト運営を目指す人にも最適です。
コストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを探しているなら、ぜひ、コアサーバーをチェックしてみてください。
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初心者におすすめのレンタルサーバーは以下の記事でも解説しているので、これから新規でレンタルサーバーの契約を考えている方は必見です。

GMOデジロック インフラエンジニア
ボケもツッコミも下手な関西人。Windows98で動作するWebサーバーを使用した自宅サーバー構築から初めて、紆余曲折を経て今に至る。
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